30代独身女が転職して海外で働くことにした3つの理由


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2014年11月に転職して、海外で働くことにしました。

働く環境が整っていて、お給料もいいし、きっと産休も育休も安心してとれる、ある意味では女性にとって理想的な大企業を辞めて 海外で働く という道を選んだ32歳独身女である私に対する周囲の反応は2通りでした。

「いいね、自分も同じ立場だったら同じ決断をする!海外で働きたい!」という人と、
「まったく理解できない!自分だったら、その決断は絶対にしない。」という人。

きっと「海外で働くなんて、そんな決断は絶対にしない」という人は、私が理由を説明しても共感はしてもらえないと思います。むしろ、そういう方々は私に「32歳独身の女が海外移住なんて結婚できなくなるよ」とか、とにかく海外で働くなんてやめたほうがいい!という理由をたくさんアドバイスしてくださいました。それも、一つの考え方だと思います。

でも、「海外で働いてみたい」という気持ちが少しでもあって、でも何となく決断できずにいる方には、もしかしたら参考になるかもしれないので、私が思い切って決断した理由をまとめてみます。

 
1 心の声に素直に生きたい

いきなり抽象的な理由ですが、とても大事なことだと思ってます。

頭で考えていたら、きっと決断できなかったです。
本当に海外で生きていけるのかな?とか、結婚できなくなるかも?とか、漠然とした不安に対して、いくら頭で考えても明確な答えは出てきません。そもそも答えなんて存在しないし、やってみなきゃ分からないですから。

そんな不安を感じないわけではないけれど、それでも「海外で働きたい」という気持ちが消えなかったから、その心の声に素直に従ってみたいと思ったのが1つめの理由です。「人生、意外と何とかなるもんだよ」という大切な友人の言葉が後押ししてくれました。

このあたりの詳細は過去のこちらのブログをご参考に。ちなみに、オチが今の私の行動と矛盾してますが、当時はそう書くしかなかったことをご理解いただけますと幸いです…。

「頭に邪魔されず、心に素直に生きる」ノマドな四角大輔さんから社畜たちは何を学ぶべきか。

 
2 やりたいことを、やり続けたい

「日本でキャリア積んでも、そんなの世界から見たら何の価値もない」

過激な発言をしているところをテレビでよくお見かけする、ある大物ジャーナリストの方に言われた言葉です。日本国内でどんなにいい会社に転職しても、日本国内はどこもほとんど環境が変わらないから、世界的には「経験不足」と判断されてしまうとか。グローバル目線で考えると、母国を離れて色々な国で経験を積んだほうがキャリア的に圧倒的な価値があるということらしいです。それは、インターンでもボランティアでも関係ないと。

私は、出世したい!とか、偉くなりたい!とか、そういう欲はあまりないのですが、でも自分がやりたい仕事をやり続けたいです。グローバル化が当たり前な時代に自分がやりたいことを実現していくためには、日本限定ではなく、世界で認めてもらえるようなキャリアを築く必要があります。そのためにも、まずは日本を離れて海外に身を置くという第一歩を踏み出さなければ、その実現可能性は限りなく低くなってしまうのかもしれません。

 
3 日本が好きだから

そして最後に、海外で働く決断をしたのは日本が好きだからです。
「え?だったら今のまま、日本にいればいいでしょ?」と言われそうですが、そうじゃないんです。今のことだけを考えればそうかもしれませんが、将来のことを考えたら、今のまま甘えてはいられません。今こそ、海外進出です!

どうして?と思われたら、こちらのブログをご一読ください。これは企業の海外進出のことを書いているけれど、個人に対しても同じことが言えると思います。(強引)

海外進出を「今」オススメする3つの理由 | STARMARK® branding & trading

…というわけで、勘のいい方はお気づきになられたかもしれませんが、最後のリンク先であるスターマーク株式会社という会社に転職いたしました。これからはスターマークの中島をよろしくお願いいたします。

 

 

 
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